マクロミルの定点観測調査「Macromill Weekly Index」のデータが、内閣府が公表した今月の『月例経済報告等に関する関係閣僚会議資料』に使用されました

こんにちは、マクロミル 採用担当です。

4月23日(木)のニュースで、政府が10年ぶりに「景気悪化」という最低判断をしたとの報道を目にされた方も多いと思います。その判断のもととなった、内閣府が公表した今月の『月例経済報告等に関する関係閣僚会議資料』で「Macromill Weekly Index」のデータが使用されました。

資料名:内閣府 月例経済報告等に関する関係閣僚会議資料 令和2年2月23日
使用個所:資料8ページ目 今月の指標(3)に掲載の「支出した人の割合(品目別)」
https://www5.cao.go.jp/keizai3/getsurei/2020/04kaigi.pdf

Macromill Weekly Indexとは

マクロミルが週次で行う定点観測調査データです。即時性の高い消費マインドや消費動向を把握するため、毎週水曜日に1,000名のマクロミルモニタを対象にしたインターネット調査を実施しています。当調査では、過去1週間に消費した金額や、消費したモノ・サービスのカテゴリーの消費実態のほか、内閣府が実施している消費動向調査や景気ウォッチャー調査の調査票を参考にした消費マインドや景況感などを幅広く聴取しています。2011年から毎週継続して実施している定点観測調査で、消費行動のトレンドや景況感、政治への関心などを水曜に聴取し、翌火曜にサイトにてデータ公開をしています。