【連載企画】新卒インタビュー 第4回「仙台からも熱い思いを」

こんにちは、マクロミル 採用担当です。

マクロミルの新入社員&先輩に迫る新卒インタビュー!
連載企画の第4弾を飾ってもらうのは、リサーチアーキテクツ本部仙台RDユニットの鳥居さんと斉野さんです。斉野さんが尊敬する先輩として鳥居さんを指名!本社と離れた仙台オフィスで、お二人が普段どんな業務を行っているのか、仕事に対する熱い思いとともに迫りたいと思い、このインタビューが実現しました。

とにかく仲がいい仙台オフィス

人事:まず初めに、仙台オフィスの雰囲気を教えてください。

鳥居さん:仙台オフィスにはリサーチディレクターだけでなく、集計やカスタム、アルバイトさん込みで約80名の社員がいます。仙台オフィスはフロアが1面なので、どこに誰がいるかすぐに分かりとてもアットホームな雰囲気です。それに19新卒だけでも17名いて、仙台オフィスは平均年齢も28歳なので、若さと活気があるなと感じますね。

斉野さん:同期だけではなく先輩ともいつでもコミュニケーションを取ることができる環境で、いい意味で気を遣わずに話すことができています。配属された当初は「社会人って社員同士でこんなに仲が良いものなの?!」と驚くほどでした。それに、先輩に何度も同じ質問をするのは申し訳ないと思っていましたが、忙しくても手を止めて丁寧に対応してくださるので、とてもありがたいです。最近は仕事量が増えてきて皆さんとご飯に行く機会が以前より減ってしまったので、年次に関係なくランチなどに行く機会をまた増やしていければと思います。

お客様の役に立てたときに感じる喜び

人事:リサーチディレクターの仕事をしていて、どんなときにやりがいを感じますか?

斉野さん:入稿されてきた原稿を見て、自分の読みが当たったときは嬉しいです。「これって何を聞きたいのだろう」「こういう商材だからこういうことを聞きたいんじゃないか」と知識は浅いながらも、想像力を働かせて考え、少しでもお客様の役に立てたときはとてもやりがいを感じますね。以前、担当したお客様から感謝の言葉をお電話でいただいたことがあって、とても嬉しかったことを覚えています。

鳥居さん:以前運用を担当していた際、同じお客様を長く担当させていただいていたのですが、とても仲良くなることができて、世間話はもちろん調査画面の提案ができるようになったときはとても嬉しかったですね。やはり、人とコミュニケーションを取ることは楽しいので、自分がお客様のパートナーとなり、人脈を広げられて良いデータを提供できたなと思ったときは大きなやりがいを感じます。


▼メンバーと密なコミュニケーションを取る鳥居さん

非対面コミュニケーションでの心がけ

人事:本社と離れているため、他部署の方とお話する機会がなかなか取れないと思いますが、コミュニケーションを取るうえで工夫していることはありますか

斉野さん確かに、案件の相談が対面でできないので、苦労することは多々あります。でも、電話での話し方やメールでの伝え方は人一倍気を付けるようにしていて、必ず意図や理由を丁寧にお伝えするように心がけています。案件を進めていく上で、いつもやり取りしている営業さんの人となりを知りたいなと思うことがあるので、全社イベントなどで東京に行く機会があるときは、積極的に交流ができればいいなと思います!

鳥居さんそこまで不便なことはないと思っています。リサーチディレクターは基本お客様に対しても非対面の業務です。なので、電話やメールを使って相手に上手く「伝わる」コミュニケーションを行わなければならないので、他部署の方とコミュニケーションを取ることもいいトレーニングになっているのではないかなと思います。ただ、ミスや修正があるときに他部署の方に対面で謝罪ができないのは毎回申し訳ないなと思いますね。

周囲の人にも熱い思いを出していく

人事:19新卒の配属から約9か月が経ちましたが、鳥居さんは仙台の新卒の成長・変化についてどう思いますか?

鳥居さん:理解力、想像力が高いなと日々感じています。リサーチディレクターの業務は非対面のコミュニケーションがほとんどなので、これはとても大切なことです。もちろん途中でつまずくこともありますが、多くのメンバーがすでに1人で運用をしています。沢山聞きに来てくれることもありがたいですし、同期同士で分からないことを相談し合って解決しようとする姿勢にも感心しますね。話していて一人ひとり熱い思いを持っているなと感じるので、それをもっと周りの先輩たちにも出してくれたら嬉しいですね!

人事:斉野さんは配属されてからできるようになったこと、成長したなと思うことはありますか?

斉野さん:はじめは、PCの使い方さえほとんど分からず、周りと差がつくばかりで劣等感もありましたが、最近になってようやく調査画面の精度を高めることができるようになってきました。それに、以前だったら聞かれなかった質問を同期からされた時は、自分でも役に立てているんだなと嬉しく思いますし、成長できたなと実感します。

これが私の目標

人事:最後に、お二人の今後の目標を教えてください。

鳥居さん:「新卒MVPを仙台オフィスから輩出する」です。こんなにみんなが頑張っているのを一番近くで見ているので、それに報いてあげたいという気持ちが強いです。それに、「仙台もこんなに頑張っているぞ!」と仙台オフィスの存在感を全社に示したいという思いもあります。

斉野さん:「一人前のリサーチディレクターになる」です。チェッカーさん(調査票のクオリティチェックをする役職)を通さず一人で運用できる「一人前」に2年目でなることが今の目標です。チェッカーさんの負担を減らすことはもちろん、お客様とコミュニケーションを取る際、自分の力でスムーズに運用ができるようになりたいです。それに、スキルアップのためにもまずは今の業務を完璧に行えるようになりたいと考えています!

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お二人のお話を聞いて、新卒はもちろん、それをいつも見守ってくださる先輩方の熱い思いも実感することができました。
昨年から始まったこの企画もついに残すところあと1回となりました。引き続き、新卒の熱い思いや素顔に迫っていければと思いますので、楽しみにしていてください!