Goodmill×シャンティ国際ボランティア会様・コラボシャッフルランチを開催

こんにちは、マクロミル 採用担当です。

2月3日(月)にマクロミル・品川本社にてシャッフルランチを開催しました!
今回は、マクロミル社員の有志による社会貢献活動「Goodmill」と「公益社団法人シャンティ国際ボランティア会」様のコラボ企画ということで、50名を超える社員が参加し、皆さま同士で食事を楽しんでいただきながら、教育が行き届いていない子どもたちに送る絵本制作のボランティア体験をしていただきました。

公益社団法人シャンティ国際ボランティア会とは…

アジアで子供たちの教育支援や緊急救援を行う非政府組織です。すべての子どもたちに教育の機会を届けるため、活動の一環として「絵本を届ける運動」を行っており、子どもの本が足りない地域に、日本の絵本に訳文シールを貼って届けています。
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Goodmillとは

Goodmillは「リサーチで、世の中をもっと良くできる」という想いから、2018年4月より推進している当社の社会貢献活動です。「非営利活動組織のマーケティング・リサーチ技術支援」「災害発生時の多面的な支援活動」「社員発信の社会貢献活動」を活動の3本の柱として、社会課題の解決などを支援しています。
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開催時の様子

自分が作成したい絵本ごとに各テーブルに分かれ、自己紹介からシャッフルランチスタート!今回は、Goodmill事務局の中野さんや横田さんからもお声掛けいただき、電通マクロミルインサイト(DMI)からも多くの方にご参加いただきました。普段あまりお話することができない他部署の方々ともお話することができ、参加された皆さん同士で交流を深めている様子でした。

前半は講師の山室様より、シャンティ国際ボランティア会様の活動内容や、今回作成する絵本を届ける先「ラオス」がどのような国かお話しいただきました。
世界中には、まだまだ教育が行き届いておらず、海が青いということさえ知らない子どたちがいること、6人に1人が読み書きができない大人がいることなど、現地の衝撃的な状況をお聞きし、参加された皆さんも、改めて教育の大切さを実感している様子でした。

後半は絵本の翻訳シール貼り作業!山室様から「この本一冊が心に突き刺さり、人生が変わる子もいる」というお話をお聞きし、参加された皆さんもその思いに応えようと、1ページ1ページ気持ちを込めて熱心に制作している様子でした。


そして完成品がこちら!
この本が世界中の子どもたちの教育に役立つことを願いながら、ページの最後には作成した本人のお名前を現地の文字で記入しました。


参加者の声


・海が青いことや船があることが当たり前の生活を送っていることが当たり前ではなく、恵まれている国に生まれたのだと再認識させられるお話でした。大変有意義な時間を過ごせました。

・なかなか自分でNPOのお手伝いをしに行くなどはハードルが高いので、このような機会は貴重だと思います。
・絵本を通じてラオスの子供たちの手助けができると思うととても嬉しい気持ちです。
・楽しく作業ができ、それが子どもたちの喜びにもつながることが、とてもうれしいです。ボランティアを食料物資等でなく、教育で、という理念がとても印象に残っています。
・マクロミル & 電通マクロミルインサイト間で交流できたので、大変良い機会だと思いました。コンテンツがあると会話も生まれやすいのでとても良い試みだと思います。