【連載企画】新卒インタビュー 第2回「思いやりと責任感を持つ」

こんにちは、マクロミル 採用担当です。

第2回となりました新卒インタビュー!
今回は オフラインリサーチ を実施している、オフラインリサーチ部の河野さんと田上さんです。田上さんが尊敬する先輩として河野さんを指名!本社とは少し離れた新宿オフィスで、どんな業務を行っているのか、仕事に対する熱い思いとともに迫りたいと思い、このインタビューが実現しました。

全員の顔が分かる新宿オフィス


人事:まず初めに、新宿オフィスの雰囲気を教えてください。

田上さん:本当に皆さん優しくて、困っている時にはいつでも助けてくれるので、チームで仕事をしているなと強く感じます。配属当初は、河野さんがトレーナーだったので、分からないことはすべて河野さんに質問をするという感じでした。今は、様々な案件に関わらせてもらっているので、その時に応じて関係各所とコミュニケーションを取っています。河野さんをはじめ、誰にどんな質問をしても丁寧に答えてくださるので、いつも助かっていますし、楽しく働けています。

人事:ありがとうございます。オフィス全体でいつでもサポートし合える関係性があり、とてもいい雰囲気ですね!

枕詞をつけなさい

人事:実査を行う際に何か気を付けていることや、工夫していることはありますか?

田上さん:初めてモニタさんを目の前にしたときは、緊張しすぎて何の案件だったか覚えていないほどです。(笑)実査に来てくださったモニタさんに受付で参加条件の確認をするのですが、スクリプト通りのぎこちない言葉でしか話すことができませんでした。その時に「最低限の枕詞をつけなさい」と河野さんにご指摘いただいたことは、今でもよく覚えています。それからは、緊張しているモニタさんに対して「会場まで迷わず来れましたか?」といったように、何か一言をつけることで、少しでもリラックスしていただけるように意識しています。


▼田上さんの初案件を振り返るお二人

河野さん:「枕詞をつけなさい」ということは、私も先輩方に言われ続けてきたことです。モニタさんの中には、お年寄りの方や遠方から来てくださる方など、本当に様々な方がいらっしゃいます。実査にリラックスした状態で参加していただくためにも、相手によって話し方を変えるなど、ちょっとしたコミュニケ―ションの工夫が重要になってきます。これは、先輩の姿を見ながら、ある程度回数を重ねることで成長していく部分かもしれませんね。

何万分の1サンプルが目の前に!

人事:では、オフラインリサーチの面白さや、やりがいを教えてください。

河野さん:インタビューを通じて、その人の言葉の裏にどういう気持ちや価値観があるのかを紐解いていけることが、面白さだと思っています。それに、インタビューが終わったあとにモニタさんから「商品開発会議に参加しているみたいで楽しかったです」というメールをいただけたときは、とても嬉しかったですね。インタビューが盛り上がったから、実査が大成功!とういうわけではありませんが、やはりモニタさんから「沢山喋ってすっきりした」「楽しかった」という声をいただけると、こちらとしてもとてもやりがいを感じます。テーマによって大きく異なりますが、自分の好きなことだと熱く語ってくださるモニタさんがいるのもとても面白いですよ。


▼オフラインのやりがいについて語る河野さん

田上さん:リアルタイムで調査を創り上げるというのは難しくもあり、やりがいを感じますね。お客様にもご同席いただいて調査を行うため、様々な状況変化の中でも臨機応変に対応し、時間通りに進める必要があります。それに加え、納品する録画・録音データや、提示物の管理など、1つ1つの作業は難しくないかもしれませんが、どれも忘れることが許されません。それに、何万人というモニタさんの1サンプルが目の前にいる状況で、その人の発言は1つしかない、取り直しがきかないので大きな責任感を感じます。様々な状況変化の中でそれを全てミスなく進めることができたときは大きな達成感を感じることができます。

人事:なるほど…それはモニタさんと直接関わることができるオフラインだからこそ感じられるやりがいですね!

周囲の人のこと考えながら仕事をする

人事:それでは最後に、お二人の今後の目標を教えてください。

河野さん:「みんなで幸せになる」です。やはり、仕事は1人でできるものではないので、毎日周囲の人たちと積極的にコミュニケーションを取りながら仕事をしています。だからこそ、お客様も含め自分に関わる全ての人に楽しく仕事をしてもらうことが、皆さんの幸せや、より良い価値提供に繋がるのではないかと思っています。


▼今後の目標を熱く語る田上さん

田上さん:「人のことを深く考えられる人」になりたいです。今は、モニタさんがどんなことを考えているか、お客様が求めているものは何かなど、常に誰かのことを考えながら仕事をしています。自分で考えていたつもりでも、気づけていなかったことや、予想外のことがたくさんあります。なので、今よりももっと人のことを深く考えられるようになることで、良好な人間関係を築き、さらに仕事面で成長していきたいと思っています。

お二人のお話を聞いて、改めて周囲の人を思いやる気持ちの大切さを実感することができました。
貴重なお時間をありがとうございました。今後も、新卒の熱い思いや素顔に迫っていければと思いますので、楽しみにしていてください!