自己分析ってどうやればいいの?

こんにちは、19卒で新卒採用Gで内定者アルバイトをしている寺田です!
今回は僕も非常に苦労した就職活動の悩みの種である

 『自己分析』


のやり方について説明したいと思います!

「自己分析をしよう!」となってもまず何からすれば良いか分からないことがたくさんあると思います。
実際僕もそうでしたが、自己分析を繰り返すことで自分の人間性や面接の時に話すことに一貫性も出てくるので、
就活において自己分析は非常に大切なことだと思います。

なので、今回は僕が実際に用いた方法を例にしてお話ししたいと思います。
方法はそこまで難しくはないですが、自分から行動していくことが大切な方法です。
ステップ順に説明していくので参考にしてみてください。

■STEP①:自分年表を作成する(生まれた時から現在まで)

左から年代、したこと、そこで感じたことについてまとめる
※幼少期時代の記憶は曖昧なところもあると思うので、写真や家族に話を聞いてみるといいかもしれないです。
(例)高校2年 部活のレギュラーから外され、大会登録メンバーからも外れた 悔しい、もう一度レギュラーに復帰する
→この経験から今足りないことを考え何をすべきなのかを考えることができた。

■STEP②:自分年表の結果から特徴をピックアップする(自分の人間性や価値観)

現在まで様々なことを経験してきたと思うので、その経験から得た価値観や人間性について考えます。

負けず嫌い、常に新しいことにチャレンジするなど色んな自分が見えると思うのでピックアップしてみてください。

■STEP③:特徴から自分について考える(どんな考えを持っているか、大切にしていること)

ある程度ピックアップして自分がどんな人物か知ることが出来たらそこから人生で今まで大切にしていたこと、

どんな考えで生きてきたかを考えてみてください。
例えば僕の場合では「現状維持が嫌だ」「新しいものに触れたい」が多くの経験に当てはまるキーワードでした。
そこから成長や新しいものに触れて自分の視野を広げているということが自分の意見としてまとまりました。

■STEP④:自分で考えたことについて他者に話し、FBを貰う(OB訪問、先輩、友達etc.)

まず、考えがまとまったら他者に自分の気持ちや考えを伝えます。

そこで話すことで受け手は自分の話をどう受け取ったか意見をもらい、FBをもらいます。
ここで貰うFBは話し方やどう相手に伝わったかのことになるので、面接前の対策や練習として活かすことが出来ると思います。

■STEP⑤:自分の経験や感じたことを話して他己分析も行う

話す相手に自分がどのような人間か、どういう特徴があるか聞いてみます。

この時に重要なのは、『知らない自分を知ることです』
主観で分析する自分と他人にしてもらう分析ではかなりギャップがある事があります。これがいわゆる盲目の窓です。
今まで知らなかった自分を知ることで、新たな発見や潜在的にどんな特徴があるかを把握しているだけで自己分析に
深みが出てくると思います。

■STEP⑥:他己分析の結果を基に自分でもう一度考えてみる
他己分析をしてもらった後に改めて自分でも振り返ってみます。
そして自己分析と他己分析の結果を照らし合わせて自分がどんな人間かを考えることで答えが自分の中で出来ると思います。
ちなみに僕は、
自己分析…「新しいコトにチャレンジする」「成長を大切にしている」
他己分析…「柔軟性がある」「素直」
という結果が出ました。

これらの結果から

  『新しいコトを受け入れられる柔軟性とそれをどう成長に繋げるか考えることをしている』

という結論になりました。
またこの6ステップを繰り返すことで自分自身の理解が深まり、企業選び、自己PR、ES、面接対策など
就活の幅広いジャンルに対応することができると思います!

そして最後に、
6つのステップを紹介しましたが、この中で個人的に一番大切だと思うのは、『④の人に話すこと』です。
なぜ大切かというと、誰かに話すことで気付くこと、また自分の中でもより考えが深まるからです。
そして面接の練習にもなります。
いざ面接本番になった時に自分の想いや考えていることを伝えることは決して簡単ではないと思います。


むしろ想像していたよりも伝えることが難しいかもしれません。

だから様々な人に「自分はこんな人間だ」と話すことでどのように伝えれば自分の言葉がしっかり届くかわかり、
また自然と自分を伝える訓練にもなります。

これが正直一番労力を使うことだとは思いますが、様々な人に会って話す、
聞くを繰り返すことで色んな価値観、経験を得ることが
出来ると思います。
是非参考にして、試してみてください!

いかがでしたか?
これからもマクロミルや就活情報について様々な情報を提供していくので、お楽しみに!