【19卒内定者インタビュー・第一弾】『2度の就活、そこから得たもの』

はじめまして!
19卒内定者で現在新卒採用Gで内定者アルバイトをしている寺田です。



これから少しずつマクロミルについて有意義な情報を発信していくので、よろしくお願いします!

今回はその第一弾として、同期であり、現在内定者アルバイトをしているKさんにお話を伺いました!

彼女の就活、彼女自身が感じているマクロミルを本音で語ってもらいました。

■自己紹介

早稲田大学文学部出身のKです。
現在デジタルマーケティング部で内定者アルバイトとして働いており、
主に営業が最大限に働けるようサポートするアシスタント業務を行っています。
またサポート業務だけではなく、自身のデジタルマーケティングに関する知識を高める為に、
勉強会にも自主的に参加をし、
営業の方法や最近のデジタルの動向について勉強しています。

■人の生活を豊かに出来るそんな仕事がしたい

私の就活軸は

 『人の生活を豊かに出来ること』

日本は幸せなことに、当たり前に何でも揃っていて、何でも手に入る環境です。
これ以上幸せになるには、自分が今一番欲しいものが手に入って満足感が得られる社会であるべきだと感じています。
ですから、自分も含めてみんながハッピーになって、満足度が最大限になる生活を実現できる社会にしたいと思っています。

■1度目の就活、自分と企業のギャップ

実は、私は2度就活をしています。
1度目の就活も「人の生活を豊かに出来ること」が軸だったのですが、
見ている業界はインフラやメーカーといった
全く違う業界でした。
順調に面接が進む中、とある面接で自分の想いや目標をぶつけたところ、


 『君みたいなギラギラした子はいない』

と、私が想像していたものとは全く違う答えが返ってきたことがありました。
その言葉で、私の全てを否定された気がし大きなショックを覚えました。
そして、自分がしたい前向きなことを消極的に受け止められてしまい、就活に対する自信を失くしてしまいました。
その影響からその後の就活も実が入らず、事業内容も十分に理解していない企業から内定をもらい、
大学卒業後はそこで働くことに決め、1度目の就活を終えました。


■2回目の就活を始めたきっかけ

「また自分を否定されてしまうのではないか」そんな悩みや不安を持ちつつも、
自分の就活に対する後悔から、もう一度就活をするか悩んでいました。
そんな時に2回目の就活をしようと決心できたのは、アルバイトがきかっけでした。

私のアルバイト先で販売している商品がテレビで紹介され、来店したお客様がいました。

しかし残念ながら、お客様が求めていた商品は私の店舗では取扱いがありませんでした。
その時に「どうして事前に情報は出ていて、その商品が欲しいお客様がいるはずなのに準備ができていないのだろう」と感じました。
そこから、事前に消費者の情報を手に入れることが出来れば、その時に求められているモノ・サービスを提供できるのではないかと考えました。

 『情報を先取りして消費者の欲しいものを届けたい』

そう考えるうちに、消費者のデータを集め、企業のマーケティング活動に活かす業界があると知り、
それがマーケティングリサーチ業界でした。

マーケティングリサーチ業界では、私の「人の生活を豊かに出来ること」という軸を達成できるのではと思い、
夢をかなえるために2度目の就活をすることに決めました。

■半信半疑から始まった2度目の就活
 
マクロミルの説明会に参加した時に、登壇していた社員が言った、

 『自分が正直で居れる環境、それがマクロミルだった。』

という言葉にいまいちピンとこなかった私は、実際に社員の方は何を考えているのだろうと確かめたかったので、
Visits OBというOBOG訪問ができるサービスを使って、様々な社員の方と面談をし、
働き方・業務内容・内情など様々なことを聞きました。
正直、非常に答えづらいこともあったと思いますが真摯に答えて貰え、
それはOB訪問に限らず面接でも同様でした。
だからこそ私は 「自分が正直な気持ちで働ける環境で自分のやりたいことに取り組みたい」 と考え、入社を決意しました。

■助け合い、お互いをサポートしながら仕事ができる

内定承諾後、9月から内定者アルバイトとして働いているのですが、
そこで感じたのは、業務のスピード感が非常に速い事です。
チーム全体の印象として、たとえミスをしても次にそれをどう改善していくかを考えていて、
常に先を考えながら働いているという印象です。

また自分が時間内で終わらないとわかれば手を挙げてそれをチームのみなさんがサポートをしてくれる、
そんな「助け合う」という
雰囲気がとてもあると思います。

■就活を通して得たこと

1度目の就活では自分のしたいことや気持ちを受け入れてもらえず、落ち込んでしまい、
自分は間違っているのではと考えることもありました。

2度目の就活の際は自分が欠点だと思っていたことがプラスに活きる環境があって、
自分のことをしっかり評価もしてくれる会社もあると気付くことができました。

 『私が全て正しい、間違っているわけじゃない』

就活を通して、今は認められない時があってもここで終わりじゃないなって考えること、
諦めずに取り組むことが出来るようになったと思います。

■就活生へのメッセージ

『自分がしたいこと、やりたいことが出来るかどうかが大切だと思う』

私は家族や周りのプレッシャーや配慮を考えて1度目の就活は大企業を見ていました。
それは周りの人を安心させる意味もありましたが、それは
一旦忘れていいと思います。

まずは「自分は何をしたいか」ということを考えてみてください。
そうすれば気持ちがフラットになり視野も広がると思います。
そして自分の考えたことを話せば分かってくれる会社、自分がしたいことが出来るところに出会えると思います。
私の場合は2回就活をしてマクロミルに出会い、自分の価値観やしたいことを受け入れてくれる場所に出会えました。
またそんな自分のことを家族は応援してくれています。

だからまずは自分のことを考えて、そこから会社を選ぶことも大切だと感じました。