<参加受付終了>マーケティング戦略立案コンテスト『EDGE』2019 開催決定!

こんにちは、マクロミル 新卒採用担当です。
本日は「マーケティング戦略立案コンテスト『EDGE(エッジ)』2019」のご紹介です。

■マーケティング戦略立案コンテスト『EDGE』とは?
マクロミルでは、大学生・大学院生を対象とした「マーケティング戦略立案コンテスト『EDGE(エッジ)』2019」の開催を決定し、6/5(水)より参加エントリー受付を開始致しました。EDGEは、協賛企業6社が提示する各社のリアルなビジネス課題に対し、当社が保有する消費者の意識調査データや購買履歴データを活用して、学生の視点から解決策を提案するものです。
3年目となる今年は アサヒビール株式会社、ANA(全日本空輸株式会社)、カゴメ株式会社、株式会社ミクシィ、ユニリーバ・ジャパンなど計6社(他1社については近日発表予定) が協賛企業として参画が決定しています。

■EDGEの特徴
【1】企業が抱える実際のビジネス課題がテーマ
EDGEの最大の特徴は、企業が抱える実際のビジネス課題をテーマとしていることです。協賛企業からは、テーマとなるビジネス課題に関連するデータを提供いただき、学生はそのデータをもとに解決策を組み立てます。協賛企業は、学生による課題への取り組みを通じて、若年層の視点を把握することが可能です。また、学生は、教育現場ではあまり触れることのできない実務的なテーマやデータ活用を通じて、学んだ知識の実践をはかれるほか、決勝プレゼン大会においては、企業の実務担当者から直接フィードバックを受けることができます。

【2】実際の消費者データを元に分析
マーケティング・リサーチ企業として、マクロミルは多様なマーケティングデータ(消費者の意識調査データや購買履歴データ等)を保有しています。これらの中から、各協賛企業の課題解決に必要となるデータを抽出し、参加学生に貸与いたします。データ分析コンテストは本コンテスト以外にも複数存在しますが、アカデミックな研究を目的としたものが大半です。データを用いて企業の課題を解決するノウハウを持ち、多数の企業や教育機関とのつながりのある当社だからこそ、ビジネス課題解決を目的とした本コンテストを実現できました。

■各社の課題テーマ

■昨年の様子
昨年はアサヒビール株式会社、ANA(全日本空輸株式会社)、江崎グリコ株式会社、ソフトバンク株式会社の4社に協賛を頂き、270チーム791名の学生が参加をいたしました。

 

■応募の流れ
エントリー → Web説明会 → 誓約書提出 → データ配布/戦略立案スタート → 書類審査 → 決勝プレゼン
※詳細は EDGE公式サイト をご確認ください。

■コンテストにかける思い
マクロミルは創業以来、マーケティングリサーチパートナーとして、多くの企業のマーケティング課題に携わってきました。技術革新が進んだ今、インターネットを活用すればいくらでもデータを収集することができます。しかしデータを収集できたとしても、そのデータから必要な情報を抜出し・分析し・活用できる人は多くありません。活用するのが難しいからこそ、データに対して苦手意識を抱く方が多いのかもしれません。
ですが、今回3年目になるこのコンテストを通して「データって面白いな」と思ってもらえる方を増やしていきたい、そして、データを活用しビジネス課題を解決できる人材の育成を支援していきたいと考えています。